1667-トーナメンターが攻め抜く 喰い渋る産卵期のグレ攻略 of FISHING LIFE

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令和2年4月7日更新


今回は気難しい産卵期のグレを狙おうと三重県神前浦へ釣行しました。

ゲストは2019年G杯争奪全日本がま磯グレ選手権の覇者前岡正樹さん。現役トーナメンターが1尾を捉えるまでの釣りの組み立て方と攻め方を追います。産卵期の攻略のなか先入観を持たず上層から一通り反応を探り「グレが浮かない」と判断すれば深ダナのシモリ際を果敢に攻め抜きグレのテリトリーへと刺し餌を流し込んで貴重なアタリを次々と捉えていく。

1尾を獲る為の戦略を実践しながらグッドサイズを連発させた現役トーナメンターの釣りを詳しくご紹介します

レポーター:島田 細香

ゲ ス ト :前岡 正樹

今回のタックル
【ロッド】
がま磯 グレ競技 スペシャル Ⅲ 125-50

【ライン】
道糸:1.5号 ハリス:2号

【フック】
掛かりすぎ口太4号

釣り場:三重県神前浦にて

お問い合わせ
三王丸渡船 ℡.090-1566-2110

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