1350-慌てず焦らず狙い撃つ!冬の風物詩・筏のカレイ of FISHING LIFE

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平成24年3月10日更新



昔から冬から春にかけて、三重県南部の英虞湾では筏からのカレイ釣りで毎年多くのアングラーで賑わう!

カレイ釣りは「慌てず!焦らず!」が合い言葉。触りがあってからじっくり食わせて釣っていくのが基本です。
基本タックルはチヌかかり釣りと同じ!仕掛けに、がまかつ「港カレイ」等をセットするだけでOK。気をつけなければいけないのが「居食い」。穂先を押さえ込んでいくアタリばかりではなく、前アタリ後、しばらく待って反応がなければ聞きあわせをする事がコツです。

基本的な狙い方、良型カレイの連発をご覧いただきます。美味しいカレイが高確率で狙えます。

レポーター:島田 細香
ゲ ス ト :松元 幸二  糸数 恵士 

今回のタックル

ロッド:がまかつ
がまちぬいかだ 潮次郎 硬調 1.7m

仕掛け がまかつ
港カレイ仕掛 13号


釣り場:
鵜方浜釣りセンターにて
℡.0599-43-2816

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